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【2021年版】(最新)ホームページ関連の補助金をお伝えします

2021.08.06

※この記事は2021年08月06日時点の情報をもとに作成されました。

コロナ禍の影響で事業売上が低下した事業者のために、様々な補助金が公募されています。
しかし、補助金ごとに認可される条件や補助金額などが違います。
今回は中小企業が申請をしやすいとされている補助金について解説したいと思います。

そもそも補助金って何?

補助金とは国や地方自治体から企業に向けて、「政府の政策、方針に合致する企業の事業展開・拡大をサポートすることで、政策の効果を大きくする」ことを目的に交付されるお金です。

そのため、申請をすれば必ず採択されるわけではなく補助金の利用目的や必要金額などを伝える申請書が必須です。審査では申請内容の見込める効果や必要性などが吟味され合格した場合のみ補助金を受けることができます。

補助金のメリット・デメリット

補助金を申請するにあたり、一番の理由は資金面のメリットが最も目立ちますが、メリットもある一方でデメリットも存在しています。どちらも理解して補助金を利用するか決めましょう。

メリット
設備投資などの費用負担の1/2以上の軽減
会社の事業計画の明文化
事業計画申請認可によるPR効果

デメリット
申請内容が採択されないことがある
申請書に則った適切な事業実施
5年間の成果報告と収益納付が必要
自社の事業展開に則った補助金を探す必要がある
資金は基本的に後払い

代表的な補助金

国の様々な政策ごとに、沢山の業界・ジャンルから補助金の募集がされています。それぞれの補助金には「目的と趣旨」があるので自社の事業と合致する補助金を選ぶ必要があります。

IT導入補助金
2017年から中小企業・小規模事業者を対象にした、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入することよる、業務効率化・売上げアップの支援を目的とした補助金です。
導入事例は、宿泊会社の会計システムと給与計算システムの開発や会社受付でのロボット型の日英中翻訳ロボットツールの導入などがあります。
弊社が2021年7月にショッピングサイト制作ツール「ECCUBE」にて、IT導入補助金の事業者登録されました!
申し込みはこちらから→https://www.it-hojo.jp/

ものづくり補助金
正式名称を「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」といい、2009年から中小企業・小規模事業者等を対象に会社がより良い体制にするために、必要な制度変更や新サービス・試作品開発や生産プロセスの改善による、生産性の向上を目指した設備投資等の支援を目的とした補助金です。
動入事例は、下駄の新規デザイン開発・製造事業や医療介護現場での見守りシステムの開発事業などです。
申し込みはこちらから→https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

小規模事業者持続化補助金
小規模事業者が新規に行う販路開拓や生産性向上の目指した活動を支援することで、地域の雇用や産業を支える小規模事業者の持続的発展を目的とした補助金で一般型は2013年から公募されております。
導入事例は、駅弁のインターネット販売をするためのECサイトの開設などがあります。
申し込みはこちらから→https://r1.jizokukahojokin.info/

その他、西美濃にある事業者が使える補助金
西美濃3市9町(大垣市、海津市、養老町、垂井町、関ケ原町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町及び本巣市)に主たる営業所を有する事業者の場合は、以下の補助金が使用可能です。

  • 1事業者あたり年度内16万円(日本語版:8万円、外国語版:8万円)
    ※外国語版は日本語版が既にある場合及び同時に制作する場合に限る。

申し込みはこちらから→https://www.city.ogaki.lg.jp/0000049286.html

まとめ

補助金は支援される資金額が大きく魅力的に見えます。
ですが、そのぶん申請が採択されるには補助金が定義している目的に則した事業である必要だったり、採択された場合でも補助率や上限金額の制約や5年間は報告の義務が必要だったりと規則は多くあります。
事業をより良いものにするためにも補助金の使い方をよく理解して利用することが大切です。
補助金の申請にお困りでしたら弊社窓口にお気軽にご相談下さいませ。

ご相談・カスタマイズご依頼

弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。

久保田えり

この記事を書いた人 久保田 えり ディレクター

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