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WordPressの脆弱性診断とは?無料でできるチェックと対策を解説

2026.08.05

※この記事は2026年08月05日時点の情報をもとに作成されました。

WordPressは世界で最も使われるCMSである分、攻撃の標的にもなりやすく、脆弱性への対策が欠かせません。

「自社のWordPressは大丈夫か」を確認するのが脆弱性診断です。

この記事では、WordPress保守・セキュリティを下請けとして手がけるRunLandの視点で、脆弱性診断とは何か、無料でできるチェックと対策を解説します。

WordPressの脆弱性診断とは

脆弱性診断とは、WordPress本体・テーマ・プラグイン・設定に、攻撃に悪用され得る弱点がないかを点検することです。

脆弱性を放置すると、改ざん、スパム設置、情報漏えい、乗っ取りなどの被害につながります。定期的な点検が重要です。

無料でできるセルフチェック

まずは次の項目を自分で確認しましょう。

  • 本体・テーマ・プラグインが最新か:古いバージョンは既知の弱点が残る
  • 使っていないプラグイン・テーマを削除したか:停止中でもリスク
  • 管理画面のログインが保護されているか:総当たり対策、強いパスワード
  • ユーザー名がadmin等の推測されやすいものでないか
  • バックアップが取れているか:万一の復元手段

公開情報(脆弱性データベース)で使用プラグインに既知の脆弱性がないか調べることもできます。

セルフチェックの限界と専門診断

セルフチェックは第一歩ですが、設定の穴やコードレベルの弱点までは自分では見つけにくいものです。

重要なサイトや、すでに不審な挙動がある場合は、専門的な診断・対策を外注するのが確実です。

放置しないための継続対策

脆弱性対策は一度きりではなく、継続が重要です。

  • 定期的な本体・プラグイン更新
  • WAFの導入(不正アクセスの遮断)
  • 定期バックアップ
  • 管理画面の保護

継続的な保守・更新とセットで対策するのが理想です。

脆弱性診断は「定期点検」として

WordPressの脆弱性診断は、被害が出る前の定期点検として取り入れるのが大切です。

セルフチェックで基本を押さえ、必要に応じて専門的な診断・対策を外注しましょう。

RunLandはWordPressの脆弱性診断・対策・復旧を下請けとして承ります。詳しくは外注・下請けサービスをご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 脆弱性診断だけスポットで依頼できますか?

A. はい。診断のみ、診断+対策、いずれもスポットで承ります。

Q. すでに改ざんされているかもしれません。

A. 復旧・原因調査・再発防止まで対応可能です。まず状態をご相談ください。

Q. 他社制作のWordPressでも診断できますか?

A. はい。制作元を問わず診断・対策を承ります。

まとめ

WordPressのセキュリティは、「何かあってから」では手遅れになりがちです。

RunLandは脆弱性診断・対策・改ざん復旧までスポットで承ります。制作会社様の下請けとしてのセキュリティ対応も可能です。

ご相談・カスタマイズご依頼

弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人 株式会社 RunLand 管理者

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