Web blog WEBブログ

スクリプトで作るシンプルなカウント

2023.01.15

※この記事は2023年01月15日時点の情報をもとに作成されました。

こんにちは。コーダーの兼山です。
今回は、ECサイトのタイムセールや、数値を強調するサイトなどで使える、動きのあるカウントの作り方を紹介します。

ターゲット日時までの時間をカウントする

ターゲット日時までのカウントダウンタイマーを作ります。

例として、ターゲット日時を『2100年1月1日 00時00分00秒』とします。
Javascript記述内、new Dateの引数は下記のように記述します。
new Date(“2100/01/01 00:00:00“)

 

数値をカウントする

例として、500000を基準に、数値のカウントアップ、カウントダウンをさせます。
jQuery』と『jquery.inview』というライブラリを使います。


このデモは、スクロールによって、要素が表示されたタイミングで動きを発動させます。

 

まとめ

カウントの設置は、動きを付けることによって時間や数値を視覚的に伝えることができます。
見せ方を工夫したいときに利用してみてください。

ご相談・カスタマイズご依頼

弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。

ホームページ制作の「外注・下請け」をお探しですか?

RunLandは制作会社様のリソース補完として、コーディング・WordPress構築・保守・セキュリティを工程単位で承っています。「デザイン支給でコーディングだけ」「WordPress構築だけ」といった単発のご依頼にも対応します。

▶ 外注・下請けサービスを見る 外注費用の相場を見る →

この記事を書いた人 兼山 暖美 エンジニア

無料相談窓口