2026.08.07
※この記事は2026年08月07日時点の情報をもとに作成されました。
WordPressを狙った不正アクセスや攻撃から守る手段のひとつがWAF(ワフ)です。
名前は聞くけれど「何をするもので、どう導入すればいいか分からない」という方も多いはずです。
この記事では、WordPressセキュリティを下請けとして手がけるRunLandの視点で、WAFの仕組み・設定・選び方を解説します。
WAFはWeb Application Firewallの略で、Webサイトへの通信を監視し、不正な攻撃を検知して遮断する仕組みです。
WordPressは攻撃の標的になりやすいため、WAFで「入口」を守ることが有効な対策になります。脆弱性の診断・対策とあわせて導入すると効果的です。
WAFにはいくつかの提供形態があります。
WAFは「入れれば安心」ではなく、正しい設定が必要です。
WAFは有効ですが、それ単体で万全ではありません。
本体・プラグインの更新、脆弱性診断、バックアップと組み合わせた多層防御が基本です。
継続的な保守の中でWAFを運用するのが理想です。
WAFはWordPressを攻撃から守る有効な手段ですが、環境に合った選定と設定、他対策との併用があってこそ活きます。
RunLandはWAF導入・設定・WordPressセキュリティ対策を下請けとして承ります。詳しくは外注・下請けサービスをご覧ください。
Q. WAFの導入・設定だけ依頼できますか?
A. はい。導入・設定のスポット依頼も可能です。環境を確認してご提案します。
Q. どのWAFを選べばいいか分かりません。
A. サーバー環境やサイトの重要度に合わせて選定からご相談いただけます。
Q. WAFを入れればもう安全ですか?
A. WAFは有効ですが、更新・診断・バックアップと組み合わせた多層防御が基本です。
WAFは、WordPressの安全を高める「入口の守り」です。
RunLandはWAF導入から脆弱性対策・保守まで一貫して承ります。制作会社様の下請けとしてのセキュリティ対応もお任せください。
弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。