2026.09.12
※この記事は2026年09月12日時点の情報をもとに作成されました。
公開当日に慌てるトラブルの大半は、事前チェックで防げるものです。
逆に言えば、チェック項目さえ決まっていれば、誰がやっても同じ品質で確認できます。
この記事では、RunLandが下請けとして納品前に必ず通している確認項目を、5分野に分けて公開します。
まずは見た目です。端末とブラウザを変えて確認します。
リンク切れは公開後に見つかると信用に関わります。
フォームは「送れること」だけでなく、届くことまで確認します。
公開後に直せますが、公開前に整えておくのが理想です。
WordPressの場合はここも必ず確認します。
セキュリティの詳細はWordPressの脆弱性診断やWAFの導入も参考にしてください。
同じ人が作って同じ人が確認すると、思い込みで見落とします。
可能なら制作者以外がチェックする、少なくとも別の端末で見るだけで発見率が変わります。
RunLandでは下請けとして納品する際、この一覧に沿って確認したうえでお渡ししています。外注・下請けサービスもご覧ください。
Q. チェックリストはどのタイミングで使いますか?
A. 納品前と公開直前の2回をおすすめします。特にテスト環境のnoindex解除は公開直前に必ず確認してください。
Q. 外注先が確認済みでも自社で見るべきですか?
A. はい。制作側と発注側では見る観点が違うため、二重チェックが最も事故を防ぎます。
Q. 公開後に問題が見つかったらどうすればよいですか?
A. 影響範囲を切り分けて、表示崩れなら該当ページ、フォーム不達なら送信設定から確認します。緊急度の高いものから順に対応してください。
公開前チェックは、時間をかけるほど良いというものではなく、項目が決まっているかどうかで精度が決まります。
自社の標準チェックリストとして、この一覧をたたき台にお使いください。
弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。