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ホームページのリニューアルを外注する|費用・進め方・失敗しないコツ

2026.07.28

※この記事は2026年07月28日時点の情報をもとに作成されました。

「デザインが古い」「スマホで見づらい」「更新できない」——ホームページのリニューアルを検討する理由はさまざまです。

リニューアルは新規制作と違い、既存サイトの引き継ぎやSEOへの配慮が必要で、外注先選びが重要になります。

この記事では、外注・下請けを専門とするRunLandの視点で、リニューアルを外注する費用と進め方、失敗しないコツを解説します。

リニューアルを外注する費用の目安

リニューアル費用は、規模と作り直す範囲で変わります。目安は次のとおりです。

  • デザイン刷新+スマホ対応(小規模):30〜80万円
  • CMS(WordPress)化を含む:+20〜50万円
  • 中規模サイトの全面リニューアル:80〜200万円
  • 一部ページのみの改修:ページ単位で対応可

費用の内訳の考え方は外注費用の相場をご覧ください。

リニューアルの進め方【手順】

リニューアルは現状把握から始めるのが基本です。

  • ①現状分析:課題(デザイン・導線・更新性・SEO)を洗い出す
  • ②目的の明確化:問い合わせ増、更新性向上など
  • ③要件・構成の設計:残すページ、統合するページ
  • ④デザイン・制作
  • ⑤公開・リダイレクト設定:旧URLの扱いを決める

SEO・アクセスを落とさない注意点

リニューアルで最も注意すべきは、公開後にアクセスや検索順位を落とさないことです。

  • URLが変わる場合は旧URLから新URLへ301リダイレクトを設定する
  • 評価の高い既存ページの内容・見出しを安易に削らない
  • メタ情報・構造化データを引き継ぐ
  • 公開後にSearchConsoleでインデックス・順位を監視する

この配慮が漏れると、リニューアル後にアクセスが激減する事故につながります。

更新しやすい作りにしておく

リニューアルの機会に、WordPressなどのCMSを導入し、社内で更新できる作りにしておくと、公開後の運用コストを抑えられます。

「作って終わり」ではなく、更新・保守まで見据えて外注先を選びましょう。

リニューアルは「引き継ぎ」と「SEO配慮」がカギ

リニューアルの外注は、新規制作以上に既存資産の引き継ぎとSEOへの配慮が重要です。

RunLandはリニューアルのデザイン・コーディング・WordPress化・リダイレクト設定まで工程単位で承ります。詳しくは外注・下請けサービスをご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. リニューアルでアクセスが落ちないか心配です。

A. 301リダイレクトや既存評価の引き継ぎに配慮して進めます。公開後の監視までご相談いただけます。

Q. 一部のページだけの改修もできますか?

A. はい。全面リニューアルでも、ページ単位の改修でも対応可能です。

Q. 自社で更新できるようにできますか?

A. はい。WordPress化により、社内で更新できる作りにできます。

まとめ

リニューアルは「見た目を新しくする」だけでなく、成果と運用性を高める好機です。

RunLandは既存サイトの引き継ぎに配慮したリニューアルを得意としています。現状のお悩みからご相談ください。

ご相談・カスタマイズご依頼

弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人 株式会社 RunLand 管理者

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