2026.07.22
※この記事は2026年07月22日時点の情報をもとに作成されました。
「Webデザインだけ外注したい」「デザインから実装まで任せたい」——ホームページ制作でデザインを外注する場面は多くあります。
しかし、要件の伝え方が曖昧だと、イメージと違う仕上がりや修正の繰り返しにつながります。
この記事では、外注・下請けを専門とするRunLandの視点で、Webデザインを外注する費用と、失敗しない依頼のコツを解説します。
Webデザインの外注費用は、ページ数と作り込みで変わります。目安は次のとおりです。
全体の相場観はホームページ制作を外注する費用の相場もご覧ください。
デザインの認識ズレを防ぐため、次を用意しましょう。
Webデザインの外注には2パターンあります。
①デザインのみ:デザインデータを受け取り、実装は自社や別の外注先で行う。
②デザイン+実装:コーディングやWordPress実装までまとめて任せる。窓口が一本化でき、デザインと実装のズレも防げます。
社内にコーダーがいない場合は②が効率的です。
デザインは主観が入りやすく、修正で揉めやすい工程です。
発注時に修正回数と、超過時の追加料金を確認しておきましょう。
また、最初に方向性(トンマナ)をラフや参考で固めてから本デザインに進むと、大きな手戻りを防げます。
Webデザインの外注は、費用以上に参考・目的・優先順位を言語化して渡すことが成否を分けます。
RunLandはデザインからコーディング・WordPress実装まで工程単位で承ります。詳しくは外注・下請けサービスをご覧ください。
Q. デザインデータだけの納品もできますか?
A. はい。デザインのみのご依頼も、実装まで含むご依頼も可能です。
Q. ロゴや素材が無くても依頼できますか?
A. 対応可能な範囲でご相談ください。方向性が分かる参考サイトがあるとスムーズです。
Q. スマホ用のデザインも必要ですか?
A. レスポンシブ対応が前提のため、スマホ表示も考慮してデザインします。
Webデザインの外注は、狙いを共有するほどイメージ通りの成果に近づきます。
RunLandはデザイン支給でのコーディングのみ、デザインから実装まで、どちらにも対応します。お気軽にご相談ください。
弊社では上記ブログ内容にある修正・カスタマイズのご依頼も承っております。
ご自身で行ってみて上手くいかない場合などこちらよりお気軽にご相談ください。